
今後の予定は、2009年3月に人事給与システムを稼動させ、同年5月にはシェアードサービス化を開始し、グループ全体での人材の有効活用を本格化させる。
人事給与システムは、勤怠情報及び勤怠関連の各種申請を、既設のグループウェアのワークフローと連携し、さらにSuperStreamとの連携を予定している。
「当社にとっての基幹系システムであるお客様管理システムとの連携も視野に入れています。現状ではスーパーインターフェース機能でデータを読み込んでいるが、完全なシステム間連携を実現することで、効率化と内部統制をさらに進化させる」(山本氏)
さらなる事業拡大を目指して、仕事のやり方も組織もどんどん変えていこうというミネルヴァインテリジェンスグループ。柔軟なシステム連携によって、変化への迅速な対応ができる財務会計/人事給与システムの確立によって、企業活動にもさらなるスピード感が生まれています。
| 会社名 | 株式会社ミネルヴァインテリジェンス |
|---|---|
| 本社 | 東京都新宿区 |
| 売上高 | 73 億6,000 万円(2008 年9 月現在 グループ全体)) |
| URL | http://www.minerva-intel.co.jp/ |
| 従業員数 | 339 名(2008 年9 月現在 グループ全体) |
| 業務内容 | 英会話教育事業 |
ミネルヴァインテリジェンス様は、的確な見極めと、やる気、そして、グループにおけるリーダーシップによって、グループ統一会計システムの短期導入に成功されました。
6社の会計システム統合を6ヵ月足らずで実現され、「システム構築期間は、会社数に比例して延びるものではない」ということを証明する良い事例となっています。
6ヵ月導入というのは、当社にとってはSuperStreamのごく基本的な導入期間となっています。心がけたのは、フィット&ギャップ、要件定義など、上流工程で2ヵ月をしっかり確保し、早い段階から全体イメージを明確にして、後戻りのない導入を実現することです。
ホールディングス会社は、イニシアチブを発揮して、スピード感ある意思決定をしていくことがきわめて重要です。ミネルヴァインテリジェンス様は、グループ全体が何をやるべきか、何を目指すべきかを明確にアピールしたうえで、イニシアチブを発揮。しかも途中で方針にブレを生じさせたりしないという素晴らしいリーダーシップによって、理想的な導入パターンを実現されました。
東芝ソリューション販売首都圏株式会社
首都圏システム部 システム第三課 スペシャリスト
横濱 卓也氏
| 会社名 | 東芝ソリューション販売首都圏株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2006年5月 |
| 資本金 | 5,000万円(東芝ソリューション株式会社100%出資) |
| 本社所在地 | 東京都品川区平塚2丁目6番13号 マツモトスバルビル |
| URL | http://www.toshiba-tsos.co.jp/ |
| 事業内容 | 東芝関東情報システム株式会社と株式会社イー・ティ・オー・エーが経営統合して設立。東芝ソリューショングループの首都圏地域を中心とした中核販売会社として、多彩なソリューションを提供。 |


「捨てない人のブックオフ」を会社の使命として掲げ、中古書籍の販売を中心とした…
1691年(元禄4年)に別子銅山開坑による鉱山備林の経営に始まり、約4万haの社有林を保有し、山林経営から…
「朝はパン」というCM でおなじみのフジパングループ本社株式会社様は、大正11 年創業、名古屋市に…
導入累計社数5,700社突破
※2010年3月末現在