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スカイネットアジア航空株式会社様

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SNA

非会計データを柔軟に取り入れた高度な管理会計を実現

導入背景

業務改善や月次決算の早期化を実現するための基盤強化を模索

「九州・沖縄の翼」をキャッチフレーズに、九州における地域社会への貢献と低価格と多様な運賃を武器に新規航空会社としてビジネス展開しているスカイネットアジア航空株式会社。現在は東京と九州を結ぶ4路線及び九州と沖縄を結ぶ2路線の計6路線が運航されており、今後もネットワークを広げながら路線拡大を計画している。
また、座席スペースを広くするなど、乗り心地の良さを追求することで顧客満足度を高めるためのサービスにも余念がない。そんな同社が事業拡大を図るため、経営基盤の強化に乗り出した。そこで行われたのが、業務改善や月次決算の早期化を目指した会計パッケージの刷新だった。

導入前の課題

紙ベースの支払業務による処理遅延の解消と経営判断の迅速化を求めて

「経営の安定化と更なる路線拡大を目指す当社にとって、経営基盤の強化が求められた時期でもありました。また、月次決算の早期化やBPR推進と共に、予算・実績の進捗管理などの詳細な経営分析ができる管理会計を充実させることも重要な要件となっていたのです。」(佐竹 俊哉氏)
これまで支払業務などの経理処理は紙ベースで行っており、重複入力などの業務が顕在化していた。例えば、拠点で作成した支払データを紙で出力、その紙をもとに支払予定データをExcel登録し、その情報を再度会計システムに入力するなど、同じ内容を何度も入力せざるを得ず、月次処理の遅延を招く結果につながっていた。
さらに経営判断に向けたデータ分析では、分析用にデータを作り変えるなど、会計データの有効活用には時間がかかっていた。
「これまで使っていた会計パッケージでは限界があり、月次決算の早期化や詳細な管理会計が実現できる汎用的なパッケージが必要だったのです。」
( 企画部 経理資金 担当部長 鶴村 惠一氏)

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