

1997年の独禁法改正以降、グループ経営のスピード向上のためのホールディングス化と、経営効率化のためのシェアードサービスの導入が進んだことから、 1つの会計パッケージ内で複数会社を迅速かつ効率的に管理する機能が求められるようになりました。複数法人対応システム「SW-CORE」は、これらのニーズに応えるため、信頼性の高い財務会計システム「SuperStream-CORE」に複数法人対応機能を加えるとともに、さらに業務効率化を実現する便利なツールを組み込みました。
詳細につきましてはSW-COREのホームページをご参照ください。

SW-COREでは、SuperStream-COREをログオフすることなく、伝票入力/照会画面で他の会社に簡単に切り替えることができます。また、複数会社の仕訳伝票も、1画面・ワンアクションで、承認/伝票更新/外部データ取り込みなどを行うことが可能です。
SW-COREで印刷される仕訳伝票にはバーコードが印字されます。承認時に仕訳伝票をバーコードリーダーで読み込むことにより対象伝票を特定できるので、仕訳伝票とデータの整合性を保証し、誤承認を防止するなど、承認処理の効率化が実現できます。
他システムなどからCSVで伝票データを取り込む機能を装備しており、伝票の作成作業を効率化することができます。
元帳/残高試算表照会における外貨情報の表示、元帳照会での未承認データの表示などの高度な照会機能を装備しており、SuperStream-COREの財務データをフルに活用して実務をサポートします。
Web化することにより、クライアントPCに特別なモジュールをインストールする必要がなく、Webブラウザのみで使用できます。またプログラム配付も不要なので、システム運用を効率化できます。
製品開発元 北電情報システムサービス株式会社![]()

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※2012年3月現在