
自社開発による“属人化”した汎用機からの脱却を実現
オープン化による市場対応力の強化に繋がる新たな財務会計基盤を構築
今後については、中期経営計画に則った形でシステム連携を行う予定で、機械製造販売事業における生産管理システムとの連携や化学工業製品販売事業で稼働している販売管理システムとの連携などがすでに予定されており、connectなどを用いながら実施していく予定だ。また、今後は国際会計基準であるIFRSへの対応も控えており、ギャップ分析などを進めていく中で財務会計への対応を進めていきたいと松本氏。
また、膨大なデータを取り込んだことで管理会計の充実が図れる状況にあるものの、分析を含めてどう使いこなすのかは今後の課題となっている。現在はPlanningによって部門別の予実対比表や部課別利益表など詳細な帳票を作成している状況で、さらにSuperStreamを効果的に活用しながら経営基盤の強化を図っていきたいと抱負を語っていただいた。
かゆい所に手が届く汎用機システムからの脱却。当初、難航されることが予想された標準導入でしたが、巴工業様のパッケージに業務を合わせるという強い意志を受け、私どもNECはお客様と同じキャンパスの上でディスカッションを進めました。会計システム導入を成功させるためには、お客様と私どもベンダーがひとつになり、お互いに協力しあうことがなんといっても大切です。今回のプロジェクト成功もこのひと言に尽きます。“お客様とNECの有機結合”。私どもNECはこれまでのプロジェクトで得た経験を更に徹底的にブラッシュアップし、より高度なSuperStream導入をご支援いたします。
日本電気株式会社
第三製造業ソリューション事業部 会計ソリューションセンター
| 会社名 | 巴工業株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 東京都品川区大崎1-2-2 |
| URL | http://www.tomo-e.co.jp/ |
| 従業員数 | 354名(2010年10月末現在) |
| 事業内容 |
・遠心分離機を中心とした各種分離機や応用装置、あるいは関連機器の製造・販売 |


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※2012年3月現在