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HOME > コラム『国際会計基準が我が国にやってくる!』~加賀屋純一のIFRS最新動向

コラム


はじめに

我が国のIFRSの適用に関するロードマップが示されました。IFRSへのコンバージェンスも着実に進んでいる中で、いよいよ2010年3月期より、IFRSの任意適用が認められ、IFRSの適用が現実的至近の問題となってきました。
そこで、何回かにわたり、IFRSへの全体的な対応の流れを把握しながら、個々のコンバージェンス・プロジェクト項目の中で特に業務への影響の大きいと思われる会計基準について、新たな動きに焦点を当てて解説していきます。
そのスタートは、我が国のアドプション(採用)のロードマップである金融庁の中間報告から進めていきます。なお、文中、意見や予測にわたる部分は筆者の私見であることをあらかじめお断りしておきます。

  • 第1回「IFRS適用のロードマップ及び、コンバージェンスについて」
  • 第2回「包括利益」
  • 第3回「公正価値(その1)-公正価値とは(公正価値の定義)」
  • 第4回「公正価値(その2)-公正価値の測定」
  • 第5回「概念フレームワーク(1)」
  • 第6回「概念フレームワーク(2)」
  • 第7回「IFRS 1号「初度適用」(1)」
  • 第8回「IFRS 1号「初度適用」(2)」
  • 第9回「固定資産関連IFRS-IAS16号「有形固定資産」(1)」
  • 第10回「固定資産関連IFRS-IAS16号「有形固定資産」(2)資産除去債務」
  • 第11回「固定資産関連IFRS-IAS16号「有形固定資産」(3)借入費用の資産化」
  • 第12回「固定資産関連IFRS-IAS16号「有形固定資産」(4)当初認識後の測定再評価モデル」
  • 第13回「固定資産関連IFRS-IAS16号「有形固定資産」(5)当初認識後の測定-減価償却-」
  • 第14回「「有形固定資産」(6) 有形固定資産の減損-IAS36号(1)」
  • 第15回「「有形固定資産」(7) 有形固定資産の減損-IAS36号(2)-減損の戻入れ-」
  • 第16回「IAS17号「リース」(1)-リースの分類-」
  • 第17回「IAS17号「リース」(2) -借手のリース取引-」
  • 第18回「IAS17号「リース」(3) セール・アンド・リースバック取引とリースの初度適用」
  • 第19回「IAS17号「リース」(4) -貸手のリース取引-」
  • 第20回「IAS38号「無形資産」(1)-無形資産の定義及び当初認識-」
  • 第21回「IAS38号「無形資産」(2) 自己創設無形資産他」
  • 第22回「IAS38号「無形資産」(3) 当初認識後の測定」
  • 第23回「IAS40号「投資不動産」(1) 」
  • 第24回「IAS40号「投資不動産」(2) 」
  • 第25回「IAS2号 「棚卸資産」」
  • 第26回「IFRS5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」」
  • 第27回「金融商品に関するIFRS(1)」
  • 感想・題材お寄せください!
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    著者プロフィール

    加賀屋 純一(かがや じゅんいち)
    オフィス・ジェイ・ケイ株式会社 経営・会計研究所 所長

    国内コンサルティングファームにて数百社の企業の経営改善・コンサルティングに従事しながら、様々な企業のシステム構築支援や大手メーカーの会計パッケージ開発等を手掛ける。2008年3月までエス・エス・ジェイ株式会社で、マーケティング、技術開発担当の取締役を歴任。SuperStreamの製品開発に深く携わりながら、様々な講演活動や業界紙への寄稿を行い、会計業務の動向を一早く発信するだけでなく企業経営の見地に立った財務、会計業務のあり方を示唆している。




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