現在の日本企業が直面している大きな課題は経営のグローバル化です。日本外の市場の動きに的確に対応し、日本および国境を越えたグループ経営の戦略策定や高度な意思決定が求められているます。
企業が経営環境の急速な変化をチャンスに変え、大きな飛躍を遂げるためには、基幹システムの戦略的活用を促進する必要があります。その実現を強力にサポートするのが経営基盤ソリューションSuperStream-NXです。
SuperStream-NXは、6,200社以上の導入実績から得たノウハウを結集した充実の基本機能に加え、国際財務報告基準(IFRS)など法改正にもすばやく対応。オンプレミスやSaaSなど、企業の規模や利用形態に合わせた提供方法により大企業から中小企業までローコストかつ短期間の導入を実現します。

現在から将来にわたるさまざまな課題に対応するための経営基盤として、意思決定の迅速化と全社的なビジネスプロセスの最適化を支援するSuperStream-NXが実現する5つのポイントについてご紹介します。
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- ・経営判断に不可欠な情報を統合データベースでリアル
タイムに集約し、一元管理
- ・経営者のニーズに応じてさまざまな切り口から経営情
報を可視化
- ・他システムとも連携が容易なSOA*1型アプリケーショ
ンとして、柔軟性と拡張性を実現
- ・ハイブリッドERP(仮想ERP)として、異なるアプリ
ケーション間のマスタデータを一元管理 |
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- ・RIA*2 による直感的なインタフェースを実現する
Silverlight*3を採用
- ・完全Web対応ながら、誰もが使いやすい国産パッケー
ジならではの優れた操作性を実現
- ・利用する部門・人・用途・目的に応じて、柔軟なパー
ソナライズが可能
- ・インストールやアップデートなどのメンテナンスの負
荷を大幅に軽減 |
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- ・日本国内の商習慣・制度に対応し、IFRS要件にも対
応予定
- ・システムログ取得やマスタ履歴管理を標準機能として
装備することで、内部統制へも完全対応
- ・電子帳簿保存法が求める要件に標準で対応
- ・セキュリティの強化で高度なリスク管理を実現
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- ・中堅・中小企業はもちろん年商1,000億円を超える企
業の大規模なシステムにも対応
- ・グループ会社の会計情報を集約したシェアードサービ
スの運用機能を標準装備
- ・多通貨による伝票入力・残高管理に標準で対応し、企
業別に機能通貨を設定可能
- ・パートナーアプリケーションによって連結決算などの
幅広い業務要件にも対応*4 |
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- ・ニーズや事業規模に応じて、多彩な導入スタイルから
選択可能 -1.ユーザ数や法人数に制限がないエンジンライセン ス型 -2.ユーザ企業内でのシステム構築を前提としたオン プレミス(パッケージ提供)型 -3.クラウドコンピューティングを前提としたSaaS *5提供型 |
- ※1 SOA(Service Oriented Architecture)
- システム全体をサービスの集まりとしてとらえ、ハードウェアやOS、言語に依存せず、共通インターフェースを通じ、自由に連携・利用できるシステム構造を規定するソフトウェアアーキテクチャ
- ※2 RIA(Rich Internet Applicatin)
- SilverlightやAdobe AIRに代表されるFlashのような、高い操作性や表現力を持つユーザインターフェースのプラグイン
- ※3 Silverlight
- Webブラウザ用のプラグインとしてマイクロソフト社より提供されているクロスプラットフォームかつクロスブラウザのリッチメディア配信・RIAプラットフォーム技術
- ※4 パートナーアプリケーションはオプションで購入いただく必要があります
- ※5 SaaS(Software as a Service)
- 必要な機能のみを「サービス」として提供するソフトウェア。主にインターネット経由で提供され、必要な機能を必要な期間に応じて利用できると同時に、柔軟な拡張性とシステムメンテナンスの軽減などが可能