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ワークフロー


出張旅費精算システム

旅かるく

日立公共システムエンジニアリング株式会社

旅費精算システム『旅かるく』は、出張前の下命(出張伺)・仮払申請、出張後の旅費精算から所属部門、管理部門の承認作業までの出張旅費精算にかかわる業務全般をサポートしています。
伝票作成時の日当・運賃の自動計算機能、出張情報再利用機能、承認時のチェックポイント表示機能等により、出張旅費精算業務の効率化を実現します。
また、最終決裁後のデータは銀行振込、会計業務システム等への連携用に利用できます。

旅費精算業務

1.運賃の自動計算を実現
「乗換案内イントラネット版SDK」をご導入いただくことにより、運賃の自動計算を実現いたします。運賃を出張のたびにメモしたり、帰社後に調べ直したりといった手間が省けます。
2.日当の自動計算を実現
社員情報、出張情報、出張時間等から日当を自動計算します。テーブル設定、パラメタ設定等によりお客様の会社の規則にあった日当、宿泊料等の自動計算を実現致します。
3.出張情報が再利用可能
一度作成した伝票が再利用できます。同じ所への出張では、過去の情報を選択するだけでよいので、より簡単に旅費データが作成できます。
4.効率的な承認作業をサポート
承認画面では、「運賃が手入力されている部分がある」「同一日付の伝票がある」等のチェック項目を伝票単位に表示します。 チェック項目を中心に確認していくことにより、承認作業がグンと楽になります。
5.ブラウザでの運用をサポート
イントラネット環境を最大限利用し、TCOの削減をお手伝いいたします。

●CORE ●AP+ ●GL ●AP

『旅かるく』からの出力(CSVファイル形式で他社製品I/Fを公開)をSQL文でSuperStreamのORACLEテーブルデータとして登録するのみ

【価格】
  WEB版
  サーバライセンス1,500,000円+エンドユーザ数に応じてのクライアントライセンス料金
【出荷開始時期】
  2000年7月 (WEB版)

■Server
  OS:Windows NT、Windows 2000
  DB:Oracle 8.0、8i
■Web Server
  OS:Windows NT、Windows 2000
  WWWServer:Microsoft Internet Information Server 4.0、5.0
  その他:JRun Server 3.0、3.1(Java Servletの実行環境)
  乗換案内イントラネット版(オプショナル:導入した場合には運賃の自動検索が可能です)
■Client
  WEBブラウザが必要です(Internet Explorer、Netscape Navigator)
  Plug-inが必要です(フリーにて入手可能)

ServerとWeb Serverは1台のサーバマシンに搭載可能です(同時アクセスユーザ数に依存します)

日立公共システムエンジニアリング株式会社
パッケージ・テクノロジー・ソリューション事業部主任技師  吉田 光生
〒135-8633東京都江東区東陽町東陽2丁目4番18号
[TEL]03-5632-1233 [FAX]03-5632-1432
[E-Mail]お問合せする方はこちら
[URL]http://www.gp.hitachi.co.jp